社内ドキュメント検索(エンタープライズサーチ)とは

ことばの意味
社内ドキュメント検索(エンタープライズサーチ)とは

社内ドキュメント検索(エンタープライズサーチ)とは、社内のさまざまな場所に保管された文書・図面・データを横断して検索し、必要な情報を見つけ出す仕組みのことです。検索対象がデータ化されていることが前提になります。

関連データ:図面検索 約30分→1秒(※当社調べ)

社内のどこかに、過去の似た案件の資料がある——そう分かっていても、探し出せなければ無いのと同じです。社内に散らばった情報を横断して検索する仕組みが、エンタープライズサーチです。

「どこかにある」を「すぐ出せる」に変える

情報は、あるだけでは使えません。フォルダの奥、別部門のサーバー、過去の案件——どこにあるか分からない情報は、探す時間がかさみ、結局ゼロから作り直されます。エンタープライズサーチは、保管場所を意識せず、欲しい情報をまとめて検索できるようにします。

検索できるのは、データ化されたものだけ

ここで前提になるのが、検索対象がデータになっていることです。紙の図面や、中身が読み取られていないPDFは、検索に引っかかりません。図面のように、そのままでは文字情報を持たないものは、AIで読み取ってデータ化しておく必要があります。

図面・帳票を横断して、検索できる

社内検索が「データ化されたもの」を対象とするとして、図面・帳票をAIで読み取ってデータ化し、横断して検索できるようにするのがARCHAIVEです。形状での類似検索や、チャット型の自然言語検索にも対応し、保管場所を意識せず過去の資産を引き出せる位置づけになります。

出典
  • 図面検索 約30分→1秒(※当社調べ)

よくある質問

Q.エンタープライズサーチと普通の検索は何が違いますか?
普通の検索が一つの場所を探すのに対し、エンタープライズサーチは複数のシステムや保管場所を横断して検索します。
Q.図面も検索できますか?
図面の中身(図番・材質など)がAI-OCRでデータ化されていれば、文字情報で検索できます。画像のままでは検索対象になりません。