製造業AIデータハブ

1枚の図面・帳票から
社内の全ナレッジを
AI活用

あらゆるデータを構造化し、
会社の「資産」に。

独自のAIエージェントが
設計・調達・見積業務をラクに。

ARCHAIVEのAI見積システムを工場で操作する様子。図面検索と見積作成画面を表示

THE PROBLEM

「辿り着けない」がなくなる会社へ

図面は保管されている。仕様書も、過去のトラブル記録もどこかにある。
それなのに、必要なときに必要な情報が出てこない。
製造現場で起きている3つの分断を、ARCHAIVEは解消します。

01
大量のデータに埋もれて図面を探すイラスト

必要な図面がすぐに見つからない

図面はファイルサーバーに、仕様書はメール、検査記録は紙の棚。1つの製品の全体像を集めるだけで、午前が消えていきます。

年間 240時間のロス
02
属人化したノウハウのイラスト

ノウハウが個人に依存している

取引先との取り決め、過去のトラブルの原因、設計判断の理由。記録する場所がないから、担当者の異動や退職とともに消えていきます。

知識の消失リスク
03
部門ごとに異なるデータを参照しているイラスト

同じ製品なのに、見ているデータが違う

設計は図面、製造は工程表、調達は単価表。同じ製品なのに、別ファイル、別タイミング。 確認のための連絡が、毎日発生しています。

確認業務の常態化

PLMは重すぎる。図面管理では足りない。製造現場に要るのは、その間にある「情報の基盤」です。

THE SOLUTION

図面に、書かれなかった全部を。

図面には、寸法も公差も材質も、必要な仕様はすべて書いてあります。書かれていないのは、なぜその仕様にしたのか、いくらで請けたのか、前に何が起きたのか——判断の理由です。それは担当者の頭の中にあって、辞めれば一緒に消えます。

ARCHAIVEは、その判断を図面に紐付けて残します。担当者が辞めても、会社からは消えません。

設計データ
仕様管理
部品構成
見積連携
現場知見
ARCHAIVE

Features

ARCHAIVEの4つの機能

図面のアップロードから、AIによる業務活用まで。
製造業のデータ基盤を構成する4つの機能をご紹介します。

01

図面をアップロードするだけで 情報が整います

図面をアップロードすると、AIが材質・寸法・取引先を自動で読み取り、 検索可能な情報として登録します。手書きのスキャンPDFにも対応。

形状から類似図面を探す機能、2枚の図面の変更箇所を色分けで表示する 差分検索機能も標準搭載です。

  • 類似図面検索: 形状からAIが類似図面を瞬時に抽出。
  • 差分検索: 2枚の図面の変更箇所を色分けで可視化。
  • AI自動入力: 材質・寸法・取引先まで自動で読み取り。

「図面管理の、その先」がわかる資料を、無料で。

資料を無料ダウンロード
ARCHAIVEの資料プレビュー
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3分で
機能を解説

GETTING STARTED

使い始めて自社のAIを育てるまでの3ステップ

ARCHAIVEは最短1週間で使い始められます。
自社専用AIの開発までを、3段階で段階的に進められます。

01

手厚い伴走で「使い始める」

今ある図面をアップロードするだけ。AIが読み取って、情報を整理します。データの事前整備は不要です。

ARCHAIVE-CORE / 導入〜3ヶ月

02

データ連携を「拡張する」

ERP・CAD・ファイルサーバーとAPI連携。データを引っ越すのではなく、つなげる。業務フローを変えずに導入できます。

データ拡張連携 / 〜半年

03

自社専用のAIを「育てる」

蓄積されたデータをもとに、AI開発チームが自社専用のAIを構築します。見積自動化、外観検査、需要予測まで、業務課題に合わせて開発できます。

ARCHAIVE+ / 〜1年

ARCHAIVE 資料プレビュー 1
ARCHAIVE 資料プレビュー 2
ARCHAIVE 資料プレビュー 3

導入の流れを
資料で確認。

機能・プラン・導入事例までまとめて確認できます。

導入の流れを資料で確認

SECURITY

図面データを安心して預けられる仕組み

企業の機密情報である図面を扱うため、エンタープライズ水準のセキュリティ
対策を実装しています。

ISO 27001
ISMS 準拠
ISO 27001 / ISMS 認証のイメージ

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格に準拠した運用体制を整備。

AES-256
TLS 1.3 / 暗号化
データ暗号化のイメージ

通信経路と保存データの両方を、 業界最高水準の暗号化方式で保護。

RBAC
アクセス制御
ロールベースアクセス制御のイメージ

部署・役職別の権限設定で、 情報漏洩リスクを最小化。

FAQ

よくいただくご質問

導入を検討中のお客様からよくいただくご質問にお答えします。

多くの図面管理ツールは図面の検索・保管に特化していますが、ARCHAIVEは図面を「起点」として、仕様書、過去のトラブル、設計判断の経緯までを製品ごとに蓄積する情報基盤です。蓄積されたデータをAIで横断検索したり、概算見積を自動算出したりと、活用までを一気通貫でサポートします。
PLMは大企業向けに設計された大規模システムで、導入には数千万円規模の費用と半年以上の期間が必要です。ARCHAIVEは、PLMが担う「製品にまつわる情報の蓄積と共有」の機能を、より導入しやすい形で提供するクラウドサービスです。
標準機能(ARCHAIVE-CORE)であれば、契約から最短1週間で利用を開始いただけます。既存システムとのAPI連携は2〜4週間、自社専用AI構築(ARCHAIVE+)は2〜3ヶ月が目安です。
PDF・DXF・STEP・JPG・PNGなど主要なファイル形式に対応しています。手書き図面のスキャンPDFは、AI-OCRで自動的にデータ化されます。既存ファイルサーバーの構造を維持したまま連携することも可能です。
はい、ご利用いただけます。標準機能のみでスタートし、必要に応じて連携・カスタム開発へ拡張する段階的な導入が可能です。
ご利用人数・図面枚数・連携範囲によって料金プランをご案内しています。詳細は資料ダウンロードまたはお問い合わせよりご確認ください。

GET STARTED

「図面管理のその先」を
見にきてください。

貴社の図面と書類で何が紐づくか。3分の資料か30分のデモで。

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